2018年03月20日

ぶっこ抜き!

このブログでも何度か書いていますが、桃は実によく枯れます。

枯れる→伐る→切株が残る→抜かなくてはいけない。

切株は邪魔ですし、近くに苗を新植するにも困ります。

地元の振興公社に依頼してバックホーで抜いてもらいます。






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抜いた切株の始末がまた面倒なのですが、それは考えないことにします。
posted by 栽培人 at 22:24| Comment(0) |

2018年03月12日

春の暴れん坊

雪解けがもっとも遅かった畑も、ほとんど雪が消えたので、桃の剪定にやってきました。

樹勢が弱い樹が多いので、早めに仕上げようと意気込んできたら・・・



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イノシシが大暴れした跡が!!


昨春もけっこ引っ掻き回されたのですが、さらに破壊力が増しているよう・・・


埋め戻してあげないと、草刈りなどに支障がでてしまいます。


止めてほしいなぁ。


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昨秋植えたけど、根元を掘られて傾いでしまいました。


もろに体当たり食らって完全にひっくり返ってしまったのもありました。
posted by 栽培人 at 18:42| Comment(0) |

2018年03月04日

中身はちっちゃい!

昨秋に収穫して種を取り出しておいた桃の台木品種「飛騨国府紅しだれ」の芽出しをします。


この台木、目覚めの悪い奴で、通常は発芽まで2年はかかるといいます。


これの殻を割って中の仁を取り出し、強引に発芽させようという試み。


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乾燥しないよう、ピートモスに包んでいた種。


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金づちでぶったたいて仁を取り出します。


潰さないよう力を加減して。


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水を含ませた布の上に置きます。


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片方は透明なラップ。


もう片方は暗くするためにアルミホイルをかぶせました。


無事発芽するかしらん。




posted by 栽培人 at 16:28| Comment(0) |