2018年07月10日

桃狩り開園期間短縮について

例年3週間くらいやっていた桃狩りを、今年はお盆を中心とした8日間のみとさせていただきました。

昨年より晩生種の「川中島白桃」が、新たな畑を借りたことにより大幅に増え、また今年からりんごの早生品種である「つがる」の畑も借りています。

8月上中旬は「白鳳」「あかつき」等の収穫作業と並行して、「なつっこ」「川中島白桃」などの着色管理を行う時期で、今年はさらに「つがる」まで増えているので、日中、観光園に張り付いていると、これらの作業がまったく追いつきません。

このご時世、なかなか手伝ってくれる人もなく、仮にいたとしてもすべてお任せというわけにも行きません。

管理がお粗末になり、よい品物が採れないのでは本末顛倒であります。

「じゃあ、新たに畑を引き受けなきゃいいじゃん!」

という声も聞こえそうですが、不肖、私もこの町の農業者の端くれとして、農地の維持に微力を尽くす使命があります(大げさ?)し、継続的に収穫・販売を行っていかなければならないという事情もあります。


このあたりの事情をご理解いただきますようお願いいたします。



posted by 栽培人 at 20:35| Comment(0) |
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