2018年04月06日

山火事注意!

数年前に桃園の防風林として植えたヤナギ。

生長はべらぼう早いものの、結局あまり役に立たず(TT)、一昨年伐採しました。

そのまま切株は放置していたのですが、この春、めでたく伐根の運びとなりました。

邪魔だった切株がなくなってスッキリするのはよいのですが、

後始末はいつだって大変です。

小さい株はどうということないですが、

大きなものは運ぶのもままならず。


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剪定枝とともに運べたものは燃やします。

雨が少ないこともあり、この春は野焼きからの失火がとても多い。

充分気をつけなければいけません。


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春の風物詩。モズの早贄。

鳥は「絵」として場所を記憶するのだそうです。

だから枝に突き刺した時と景色が変わる(葉っぱが落ちるなど)と、

わからなくなるらしい。
posted by 栽培人 at 21:14| Comment(0) |