2018年03月04日

中身はちっちゃい!

昨秋に収穫して種を取り出しておいた桃の台木品種「飛騨国府紅しだれ」の芽出しをします。


この台木、目覚めの悪い奴で、通常は発芽まで2年はかかるといいます。


これの殻を割って中の仁を取り出し、強引に発芽させようという試み。


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乾燥しないよう、ピートモスに包んでいた種。


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金づちでぶったたいて仁を取り出します。


潰さないよう力を加減して。


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水を含ませた布の上に置きます。


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片方は透明なラップ。


もう片方は暗くするためにアルミホイルをかぶせました。


無事発芽するかしらん。




posted by 栽培人 at 16:28| Comment(0) |